* 本ワークショップは、グループワークの実施を想定しております。そのため、参加者全員には顔出し・発言をお願いしております。
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COVID-19の影響により、海外現地法人のマネジメント体制の在り方が変わってきている昨今、
皆さまは今後、どのような人材マネジメント施策を考えていますでしょうか?
シンガポール拠点への日本人駐在員の派遣自体が、急速に困難になりつつ昨今、
駐在員の少数精鋭を見越した組織づくりや、この日本人駐在員の派遣困難を逆手に取り、
これからの事業成長のために、ローカル市場拡大へ方向転換する企業も出てきています。
その結果、日系海外現地法人の中では、優秀人材を社内から抜擢、または外部から採用し、
今まで日本人駐在員が行っていた業務・役割を、戦略的に権限委譲していこうとする流れが加速し始めています。
ただ、ジョブホッピングが当たり前、かつ有数の多国籍企業を持つシンガポール労働市場では、
そもそも優秀人材の採用・リテンションは、非常に難関な環境であり、
さらには成果が報われ評価されるパフォーマンスマネジメントや市場に見合った給与レンジを整備しておらず、
現行制度が機能不全を起こし始めているなど、優秀人材を採用し活用する受け皿として機能していないといった課題が実際に起こっています。
もはや、かつての日本人駐在員マネジメント中心の組織運営体制では、成長が見込めない時代。
この激動時代に勝ち抜くために、
現地の優秀な人材を獲得し活躍する強い組織への変革が必要ではないでしょうか?
そこで本ワークショップでは、
- 優秀人材を引きつけ、受け皿として機能する人事評価・報酬制度の全体像とは?
- 優秀人材にとって働きやすく、活躍できるパフォーマンスマネジメントとは?
- 今いる現地人材へ権限委譲していくために、何から始めれば良いのか?
- 意図する人事評価制度の運用を実施するために、何が必要か?
- 現地人材が自ら目標設定し主体的な行動をするために、マネジメントとしてサポートできることとは?
について、beyond global Singapore が、これまで120社以上のシンガポール拠点の日系企業の組織・人事コンサルティングを通して得た知見や事例を元に、分かりやすくお伝えします。
また、参加者同士でのグループディスカッションを通じて、より深く理解できるよう企画しております。