概要
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- 「なぜ、指示した通りに仕事が進まないのか?」
- 「なぜ、問題が起きてから初めて報告されるのか?」
- 「なぜ、相談がなく、独断で判断してしまうのか?」
タイ人スタッフとの仕事の中で、このような「報連相」に関する課題を感じたことはありませんか。
Ho-Ren-So(報告・連絡・相談)は、日本企業における仕事の基本動作であり、単なるマナーではなく、QCDを守り、リスクを未然に防ぎ、部下を育成するための重要なマネジメントツールです。
しかし実際の現場では、
- 報告のタイミングが遅い
- 結論のない報告が多い
- 問題があっても相談されない
- 「言われていない」「聞いていない」という認識のズレ
といった形で、Ho-Ren-So が正しく機能していないケースが少なくありません。
なぜ、Ho-Ren-So は定着しないのか?多くの場合、その原因は
- 「やり方を知らない」
- 「なぜ必要なのか理解していない」
- 「上司が何を求めているのか分からない」
ことにあります。
本研修では、日本人上司が期待する Ho-Ren-So の本質と、タイ人スタッフが陥りやすい思考・行動パターンを整理し、現場で“使える形”に落とし込んでいきます。
本研修で得られる効果
✔ 部下の報告が「分かりやすく」「要点を押さえた」ものに変わる
✔ 問題の早期共有により、手戻り・トラブルが減少
✔ 上司への依存・丸投げではなく、考えて相談できる部下が育つ
✔ PDCA が回り、仕事のスピードと質が向上
✔ 日本式マネジメントが現地スタッフに伝わりやすくなる
研修内容(1日)
- 日本企業における Ho-Ren-So の位置づけ
- なぜ日本人は Ho-Ren-So を重視するのか
- Ho-Ren-So と信頼関係・人材育成の関係
- PDCA と Ho-Ren-So の連動
- 目標設定と報告・相談の関係
- よくある誤解・ミスコミュニケーションのパターン
- 「いつ・何を・どこまで」伝えるべきか(タイミングと質)
- Ho-Ren-So ができない本当の理由
- Ho-Ren-So が根づく組織づくり
- 現場事例を使ったケーススタディ
- 明日から実践できる具体策
このような企業様におすすめです。
-
タイ人スタッフの報連相にストレスを感じている
-
指示待ち・事後報告が多い
-
管理職・若手スタッフの基礎行動を整えたい
-
日本式マネジメントを現地に定着させたい
▼担当者との面談によるご説明や質疑を希望される方へ
担当者より個別にご説明や質問へのご回答をさせて頂きますので、info_thai@beyond-g.com へお気軽にご連絡ください。