概要
「この人に、10年後の会社を任せられるか?」
経営者育成に関わる戦略人事の多くが、 近年、こうした静かな焦燥感を口にします。
- 次世代候補はいる。だが、「リーダーシップ研修止まり」
- 戦略は語る。だが、「志と構想力がない」
- 管理職は揃っている。だが、「経営を任せたい人がいない」
これは個社の課題ではありません。 いま、日本企業全体が抱える「経営者育成の空洞化」という構造的な問題です。
「MBAを出ても、ビジョンが描けない」
「優秀だけれど、命を懸ける気概がない」
「テクニックはあっても、問いが浅い。」
「肩書きはあっても、構想がない。」
そもそも、“この会社で何を為すのか“という源(ソース)からの使命感がない。
「事業を背負う覚悟」「社会を変える構想」── これを持った人材を、本気で育てる覚悟が、企業の存続を左右します
本セミナーで問うのは、“戦略人事の本丸“です。
- 変革の時代に通用する、本物の経営者をどう育てるのか?
- ビジョン構想力と経営責任を育むには、どんな場・どんなプロセスが必要なのか?
- 会社の論理に閉じず、社会に資するリーダーをどう社内から出すのか?
- 戦略人事は、何を問い、何から変えるべきか?
登壇するのは、 内発的動機を元にした使命開発型リーダー育成を実践する属 健太郎(フィールド&ストーリー株式会社 代表)と、
U理論、ソース原理などの理論背景を元にグローバル企業の経営変革支援に実績を持つ森田 英一(beyond global代表)。
このセミナーは、制度やスキル研修では満たされない「経営人材育成の空白」に、真正面から向き合う対話の場です。
皆様のご参加を心よりお待ちしております。
▼このような方に、強くおすすめします:
- 経営に資する「本気の経営者育成」を、形だけで終わらせたくない人事責任者・企画担当者
- 「このままでは事業を継げない」という危機感を経営層から直接受けている方
- 本音で話せる、視座の高い人材が社内にいないことに悩んでいる方
- 経営者育成を制度で終わらせず、“人の核心”に向き合いたいと願っている方