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〜海外現地法人から見た人材力のリアルを語る。日本企業の人材マネジメントの甘さと転換ポイント〜
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日本企業のグローバル人材力への警鐘
〜海外現地法人から見た人材力のリアルを語る。日本企業の人材マネジメントの甘さと転換ポイント〜

日程:11/30  会場:WEB会議システム「Zoom」

講師:森田 英一

新型コロナウイルスにより世の中が大きく変わったこの2年間。

感染対策に明確なマイルストーンを引き、同時に経済の推進を牽引した諸外国のリーダーシップと日本のギャップを目の当たりにし、危機感を覚えた方も多いのではないでしょうか。

 

また、「個人としての働き方や仕事・人生への価値観について改めて考え直した」という方も多くいます。

世界情勢が大きく変化する中、日本企業が世界で勝ち残っていくために、改めてグローバルに活躍できる人材の育成が求められています。

海外では人材レベルが目覚ましく向上しているのに対し、日本のグローバル人材育成の手法の多くは長年変わっていません。

 

課題を認識していながらも、複雑に絡み合う要素に頭を抱えている日本企業も多く、当社も以下のような相談をいただくようになりました。

  • 海外で活躍できる日本人が圧倒的に不足し、グローバル事業を推進できる人材がいない
  • 優秀なローカル社員を惹きつけるために、人事制度や育成方法をどのように改定すべきか悩んでいる
  • 駐在員制度の見直しが急務だと実感しているが、まず何から始めたらよいかがわからない
  • 自社でのグローバル人材の定義、プールができておらず、戦略的な育成ができていない
  • 国内外問わず優秀人材を確保していきたいが、世界レベルでの育成のハードルが高いと感じている
  • 駐在員が、海外現地ビジネスの拡大・ローカル社員のマネジメントに苦戦している

 

そこで本セミナーでは、多くの企業が直面しているさまざまなグローバル人事上のリアルな課題に対して、アジア、日本、両方の視点から事例をご紹介します。

 

もはや日本人だけでマネジメントをすることには限界が生じており、これからのグローバルリーダー育成は、日本と海外現地の両面から行うことと現地にあった制度の整備が重要です。

講演内では、リモートでも効果を発揮できる海外マネジメントや、海外フィールドワーク型研修によるグローバルリーダー育成など、最新のグローバルリーダー育成の事例を基に日本企業のグローバル力の底上げの転換に必要な手法を解説します。

 

<開催概要>
対 象:日本企業の経営者、人事責任者・担当者、グローバル事業部責任者・担当者など、グローバル人材マネジメントに関わる方

日 時:2021年11月30日(火)14:00~15:30

登壇者:森田 英一(beyond globalグループ Precident & CEO)

方 法:WEB会議システム(Zoom)を利用したオンラインセミナー

※お申込いただいた方へセミナー当日の視聴アクセス用URLをお送りします。

参加費: 無料

お申込み:こちらのフォームよりお申込みください。

お問い合わせ:info@beyond-g.com
※ご同業の方のお申し込みはご遠慮ください。
※同社から複数名でご参加される場合、大変お手数をおかけいたしますが、1名様ずつお申込みフォームよりご登録ください。

 

<登壇者紹介>


森田 英一
beyond global グループ
President &CEO

大学院卒業後、外資系経営コンサルティング会社アクセンチュアにて人・組織のコンサルティングに従事。2000年にシェイク社創業、代表取締役を経て、現在は、beyond globalグループのPresident & CEOとして、グローバル人材育成事業、日本企業のグローバル化支援、組織開発、東南アジアの社会起業家とのソーシャルイノベーション事業等、各種プロジェクトを行っている。全国6万人の人事キーパーソンが選ぶ「HRアワード2013」(主催:日本の人事部 後援:厚生労働省)の教育・研修部門で最優秀賞受賞。著作に、『「どうせ変わらない」と多くの社員があきらめている会社を変える「組織開発」』(PHP新書)など7冊。NNAにて「新時代を創る日本型グローバルリーダーシップ」ビジネスコラムを連載中。シンガポール在住。

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