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【体験型研修プログラム】1on1 Basic 研修〜部下の成長を促進させ、チームの一体感を高めるためのオンラインコミュニケーション術を体験する〜

日程:12/16  会場:WEB会議システム「Zoom」

講師:ダウウェルス祥子

* English Page is here.
https://www.beyond-g.com/en/seminar/2839

 

【あなたのコミュニケーションについて部下はどのように感じているのか?を
実際にご自身で体験してもらい、部下とのコミュニケーション手法の新たな気づきを習得する】

 

本研修は、ナショナルスタッフ・駐在員のマネジメント層の方々が、オフラインはもちろん、オンラインでのコミュニケーションにおいて身に着けておくと役に立つ、1on1ミーティング基礎研修です。

 

在宅勤務が当たり前となりつつ昨今では、どうチーム・組織内でコミュニケーションを取り、社員の成長支援、また帰属意識を向上させるか?が直近で大きな課題となりつつあります。

 

また、駐在員の少数精鋭化が進む中、マネジメントをナショナルスタッフに権限委譲していきたいと考える方も多いのではないでしょうか?

 

マネジメントをナショナルスタッフに権限委譲していくためには、
プレイヤーから、部下育成や数値管理、戦略立案などをリーダーシップを持って行うマインドセットチェンジが重要となります。

 

本研修では、部下管理・育成の基本である、部下と上司間のコミュニケーションについて、
シミュレーションによる1on1エクセサイズを用いて、臨場感あふれる部下役からの反応を直接体験することにより、自身のコミュニケーションの傾向を振り返り、効果的な手法の習得を目指します。

 

ナショナルスタッフの方々の部下管理・育成へのマインドセットチェンジ、及びスキル強化の機会として、ぜひご活用ください。

 

本研修の目的

部下管理・育成の基本である、部下と上司間のコミュニケーションについて、
シミュレーションによる1on1エクセサイズを用いて臨場感あふれる部下役からの反応を直接体験することにより、
今のご自身のコミュニケーション手法の課題の明確化、及び打ち手を習得する

 

コンテンツ

1)コミュニケーション エッセンシャル
– ソーシャルスタイル分析による自身と他者の理解
– よりよいコミュニケーションをするための戦略

2)1on1ミーティング 基礎
– マネジャーの役割の理解
– コーチングスキル(聞く・話す・非言語スキル)

3)シミュレーションによる1on1エクセサイズ(SBT)
– 実際の現場で起こっている事例を元にした、極めてリアルな疑似経験(ヒヤリハットも含む)
挑戦的な状況のシナリオで1on1ロールプレイをする中でリアルな感情を経験(喜び、恐れ、怒り、悲しみなど)。特にネガティブな感情の経験は、意識や行動を変える必要性への気づきをもたらします。

4)部下の成長を促進させ、チームの一体感を高めるためのオンラインコミュニケーション術
– 「承認」と「傾聴」で深い信頼関係を築く
– 部下を活かす質問のスキル

 

<開催概要>
対 象: 日系東南アジア拠点で働くナショナルスタッフ・駐在員 マネジメント層の方
日 時: 2021年12月16日(木)14:00〜17:30(シンガポール時間)

※開催日程が11月23日(火)から12月16日(木)に変更になりました。
講 師:ダウウェルス祥子
言 語:英語(日本人の方も参加大歓迎です)
方 法:WEB会議システム(Zoom)を利用したオンライン研修
※お申込いただいた方へ研修当日の視聴アクセス用URLをお送りします。

参加費: SGD200/人(1社から2名以上のお申し込みの場合、2人目以降は S$150)
* 費用は、GST抜きの価格で記載しております。

お支払方法:事前支払制(クレジットカード・お振込・小切手)

お申込み:こちらのフォームよりお申込みください。

お問い合わせ:info@beyond-g.com

※ご同業の方のお申し込みはご遠慮ください。

※最小催行人数に満たない場合は中止、または延期させていただくことがございます。

 

<講師紹介>

ダウウェルス祥子

beyond global Pte. Ltd.

HR Development expert / Facilitator / Trainer

工学修士(価値システム)、博士(知識科学)

「マネジメント教育とその企業内実践」の支援をライフワークとし、日本・スイス・アメリカ・シンガポールの大学・研究機関にて研究・教育・企業へのコンサルテーションに従事してきた。現在、人材育成・組織開発のプログラム開発とトレーニング通じて、ASEAN地域の日系企業を中心にグローバル化・ローカル化を支援するプロジェクトに携わる。

大学時代は材料工学を専攻。材料という出発点から製品化に至るプロセスの中で、多様なステークホルダー間のコミュニケーション、組織、環境をも包含するシステム全体を視野に入れた意思決定へと興味が広がり、大学院では意思決定システム科学・技術経営を専攻した。大学院時代より海外に拠点を移し、JETROチューリッヒや三菱総合研究所、現地企業との産学共同プロジェクトや企業へのコンサルテーションを通じて、専門分野を知識経営・人材育成・組織開発へと広げた。2010年より10年の在星後、2020年末よりオランダ・ロッテルダム在住。

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