beyond

TOP > ACHIEVEMENT > 2018年8月28日セミナーレポート
「うちの会社が求める人材・頑張って欲しい人材を科学的に分析し、2.5倍の生産性を実現するには」

2018年8月28日セミナーレポート
「うちの会社が求める人材・頑張って欲しい人材を科学的に分析し、2.5倍の生産性を実現するには」


 
2018年8月28日(火)に弊社主催の職務マッチングを活用する人事戦略セミナー「うちの会社が求める人材・頑張って欲しい人材を科学的に分析し、2,5倍の生産性を実現するには」が開催されました。今回のセミナーでは、「人」に関する判断基準のアセスメントツールをその理論や実例を含めてお話しさせていただきました。当日は大変多くの方々にご参加頂き、盛況のうちに閉幕いたしました。ご来場頂いた皆様、誠にありがとうございました。
 

 

セッション1では、「人事の世界のパラダイムシフトとアセスメントの必要性」として、弊社代表森田より、シンガポールにおける日系企業やローカル企業の組織・人事課題を踏まえ、“シンガポール日系現地法人になぜHRテックが必要なのか?”についてお話しさせて頂きました。勘と経験による属人的人事から、仮設・検証・データ分析を取り入れた、科学的な人事を行うことにより、

・オペレーション業務の効率化による、戦略的業務の時間増加

・優秀な社員のリテンション

・人事データの蓄積・活用

これらが可能となります。セミナー内では、具体的なHRテックの活用方法について共有させて頂きました。

 

 

セッション2では、Senior Consultant 萩野より、「驚きのアセスメントレポート公開!ProfileXT®が提示する個人の特性と職務マッチング」として、個人の人物特性を測定することが可能な多目的人材アセスメントツールである、ProfileXT®に関する情報をご紹介させて頂きました。ここでは、“2.5倍の生産性”を実現する学術的根拠や、実際のアセスメントツールの活用事例についてお話しいたしました。

 

 

セッション3では、General Manager / Corporate Catalystサンディ齊藤から、「アセスメント結果を基にした本人とのコミュニケーション方法・育成方法」をお伝えさせて頂きました。このセッションでは、弊社社員のアセスメント結果を公開し、そのデータを用いて参加者の方々に人材抜擢のワークショップを行なって頂きました。このワークショップでは、ご参加頂いた方々から「アセスメントツールの活用方法の理解が深まった」「HRを科学することへの興味が湧いた」とのお声も頂き、実りの多い時間をお過ごし頂けたのではないでしょうか。

 

 

テクノロジーの活用といっても、統計やプログラミングが出来ないといけないわけではありません。HRテックを理解・活用できる人材に関して重要なことはテクノロジーで何ができるかを理解していて、それを手段をとして使い、目的・目標を達成するための道筋を立てられる人材です。データ活用による意思決定は「正解」にはなり得ません。ただし、使い方次第でデータは意思決定の際に、強力な武器となります。今回のセミナーでは、人材の採用/配置/育成の課題解決のためのツールを紹介しながら、HRテックの活用方法を共有させて頂きました。
今後も弊社主催のセミナーやワークショップ、ご提供しておりますサービスで一貫したメッセージを発信し、皆様の組織のグローバル化に貢献していく所存です。どうぞ今後ともよろしくお願いします。

ACHIVEMENTへ戻る

TOP