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SUZUYO(THAILAND)LTD. | ローカル社員と共に改革を!ローカル社員が納得する制度構築で反発ゼロ

ー今回の新制度構築の中で一番意識されたことは何ですか。

「見える化」です。今までは何となく分かっていたことを「これがうちの制度です」と紙にして出せるようにしたかった。またそれに伴って人材の定着率が上がること。我々として残って欲しい優秀な人が残り、成長してくれること。タイは転職社会ですから給与面も含めて皆が情報交換をしています。同業他社との人材獲得競争において見劣りしないよう制度を整える必要がありました。タイは一番大きな海外拠点なので、トップランナーとして走って行かなければならないという社内的な役回りもあります。また私はタイ駐在が2度目で合計8年が経過しました。しかしこの先10年以上在任する可能性は低い。私の在任中に組織を変革するフェーズは終えて、誰が後任しても組織がいい状態にしておきたいという思いがありました。

ーbeyond社が組織診断から入り、半年かけて制度構築、評価者研修を実施させていただきました。これまでのご支援の中で印象に残っていることはありますか?

beyond社の公開セミナーで強く印象に残ったのが「日本人頑張り型」という単語。まさに我が社がそうだったのです。 日本人ばかりが頑張って、ローカルメンバーには見えない天井ができていた。これを変えなければと思っていました。 特に印象に残ったのが評価者研修です。日本人とタイ人がそれぞれ別室ですが一堂に会して学んだ。これが日本人にとってかなりインパクトがあったようです。研修後「研修で学んだのにできていないじゃないか」というような会話が業務中に出たりして、かなり腹に落ちているのだと感じます。タイ人も「私は本当に今まで徒手空拳でやっていました」という人が多く、研修の評判は非常に良かったです。 もう1つbeyond社を選択して良かったと思うのが、打合 せも研修もすべて日本語とタイ語の2言語で実施できたこと。これは日本語だけでも英語だけでも駄目なんです。制度の提案も欧米型に偏っているわけでもなく、日本型に凝り固まっているわけでもない。両方を見て「タイではこれがいいですよ」という提案をしていただき、私にとってもローカルメンバーにとっても非常に納得感がありました。

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